はなさかじいさん いろり会食『丸松の宿』
咲花温泉 ホテル丸松

自然豊かな阿賀野川ほとり"咲花温泉"の温泉自慢の静かなお宿です。
日本の観光地百選に入賞!

その昔、「湯の花」が咲いていたことからから「咲花」の名前が付けられた、「咲花温泉」。
毎分2,000リットルの湯量豊富な源泉にゆったり浸かり、体の芯までポカポカあたたまります。
この湯は飲用としても薬効があり、古くから温泉地として親しまれています。
温泉の後は地元産有機米コシヒカリにこだわった新潟銀しゃりを、個室でゆっくりと堪能できます。

お問い合わせはこちら
TEL:0250-47-2331

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お部屋の紹介

お部屋は全部で6タイプ。
どのお部屋も落ち着いた広々とした造りになっております。
※写真をタッチすると拡大表示します。

アメニティー・設備


※浴衣・アメニティ(シャンプー・バスタオル・歯ブラシ等)ご用意しております。
※設備(全室)冷暖房・TV・電話・冷蔵庫・ドライヤー完備。

ご宴会場


大宴会場

100畳の大宴会場から6畳の小宴会場までお客様の人数に合わせてご用意いたします。
お仲間での温泉旅行から、職場での団体旅行まで、どうぞお気軽にご相談ください。
100畳の大宴会場では、80名までのご宴会が可能です。


小宴会場

6畳の小宴会場は5つご用意しています。
囲炉裏があるお雰囲気のある部屋で気心のしれたお仲間だけで楽しくお食事をお召し上がりいただけます。
女性グループや家族連れに人気の囲炉裏のある小宴会場です。




寛ぎの空間

お客様にくつろいで、楽しんでいただける空間をご用意しました。

カラオケコーナー

6畳の小宴会場は5つご用意しています。
カラオケコーナーではレーザーディスクカラオケや、通信カラオケをお楽しみいただけます。


売店コーナー

売店コーナーではお土産をどうぞ!咲花温泉の名物をいろいろご用意しました。
当館からのおすすめは咲花まんじゅう・山里ゆべし・ひょうたんの芝漬・味噌漬等です。
瓢箪を加工した工芸品もたくさん揃えております。


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当旅館ではお食事の時に炊きたてのご飯をご用意しております。
当旅館が最初に始めた釜飯は、新潟のおいしいコシヒカリでお召し上がり下さい。


※写真をタッチすると拡大表示します。


当旅館ではお食事の時に炊きたてのご飯をご用意しております。
当旅館が最初に始めた釜飯は、新潟のおいしいコシヒカリでお召し上がり下さい。


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ちょっと量は少なめ。
うれしいおもち付き。


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その昔「湯の花」が咲いていたことからから「咲花」の名が付けられた「咲花温泉」。
毎分2,000リットルの湯量を誇る名湯です。
湯温は54度、泉質は単純硫黄物泉で、体の芯までポカポカ暖まります。
またこの湯は飲用としても薬効があり、古くから温泉地として親しまれています。
そして「美人の湯」としても女性客に大評判です。
入浴したあとはお肌がツルツルします。

温泉は加熱循環なし、源泉100%そのまま24時間の掛け流しで、露天風呂もございます

花の湯




正鬼の湯



露天風呂は自然岩を使ったゆったりした温泉です。
自然岩を配した露天風呂は咲花温泉の泉質にもぴったり!
阿賀野川のさわやかな川風にあたりながらゆっくりと浸かって疲れをとってください。




泉質単純硫黄物泉
温度54度
効能婦人病、皮膚病、神経痛、高血圧症など

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連絡先

はなさかじいさん いろり会食『丸松の宿』
咲花温泉 ホテル丸松

〒959-1615 新潟県五泉市佐取2986

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案内地図


咲花温泉 ホテル丸松

新潟県五泉市佐取2986


お車でお越しの場合

東京発

東京 — 関越道(274km) → 長岡JCT — 北陸道(54km)
→ 新潟中央JCT — 磐越道(24km) → 安田IC — 国道49号(8km) → ホテル丸松


会津若松発

会津若松 — 磐越道(57km) → 三川IC — 国道49号(15km) → ホテル丸松


新発田発

新発田 — 国道290号(40km) → ホテル丸松


便利なリンク


ドラぷら NEXCO東日本(料金や道路交通情報)


JRでお越しいただく場合

東京発

東京より — 上越新幹線(1時間40分) → 新潟 — 信越本線(20分)
→ 新津 — 磐越西線(25分) → 咲花 — 徒歩(2分) → ホテル丸松


長岡発

信越本線(60分) → 新津 — 磐越西線(25分) → 咲花 — 徒歩(2分) → ホテル丸松


新発田発

羽越本線(35分) → 新津 — 磐越西線(25分) → 咲花 — 徒歩(2分) → ホテル丸松

咲花駅までのお迎えが必要な場合は、駅到着時刻をあらかじめお知らせください。


便利なリンク


JR東日本のホームページ(時刻表や乗換案内)

SLばんえつ物語号の時刻表

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咲花の観光名所をご案内いたします。

咲花観光瓢箪園(ひょうたんえん)



まるで日本昔話の世界に迷い込んだみたい・・・
そんな楽しい気分にさせてくれる全国でもめずらしい「ひょうたん園」はまるで自然博物館のようです。
当館のすぐ近くにありますのでいらした際には是非ご覧になってください。


ひょうたんが所狭しとぶらさがる風景はちょっと不思議な世界に入り込んだようです。
夏から秋にかけてこんな光景が見られます。



毎年秋になるといろんな種類のひょうたんが辺り一面にぶらさがり、異次元空間に入ったようです。
世界のひょうたんや、長さが1m以上にもなる大ひょうたんなど広い園内はまさにひょうたん一色。



ひょうたんの加工体験もできます(ご予約が必要です)

咲花観光瓢箪園・天祥閣開園情報

開園時間9:00~17:00
定休日年中無休
入場料大人500円・子供300円
補足瓢箪加工体験はご予約が必要です

咲花城「天祥閣」

ひょうたん園の中にある咲花城「天祥閣」は緑に囲まれた史料館とコンベンションホール。



咲花と戊辰戦争

かつてこの地は会津藩佐取地区と呼ばれ、陣屋がおかれこの地区一帯の中心でありました。
眼下にみえる阿賀野川を主要な交通路とし、上り下りの舟でにぎわっておりました。
戊辰戦争の折、ここ佐取では大変な激戦の地でありました。
咲花駅前の八幡宮入口にそれを伝える石碑が立っております。
「佐取の合戦云々・・・」そこでこの地に天祥閣の建立をいたしました。
(いにしえのロマンを秘めた異次元空間の「越後はなさかの国」で非日常の気分をぞんぶんにお味わいくださいませ。)


「天祥閣」内施設のご案内



3F:天下の茶所「信長の間」

ここから見る阿賀野川に沈む夕日は、まさに日本一。


2F:ひょうたん文化「秀吉の間」

日本では福を招くひょうたんと云われ愛されております。
人とひょうたんのかかわりは世界中でいろいろな文化として生き続けております。


2F:火の芸術「花墨人」

幻の「黒い花」500年前の「御花炭」再現。
貴族や武将が茶室で愛用。

日本の茶道では昔「枝炭とて枝のままやきたるあり、茶人炉中風流に用う」という炭があった。
これは実に優雅な小枝炭で、茶道の炭手前の火つけように今でもデパートで"茶の湯炭"セットに納められ、売られている。

ところが、この枝炭に輪をかけたような高級品が「御花炭」なのである。

今から五百年前、足利義政が書院風とよんだ豪華な茶の湯形式をつくった時代のことだ。
小枝に葉や実をつけたまま丸ごと炭にして、これを「御花炭」と読んで用いたというのだ。これはすこぶる華麗な珍品。

その後も、日本の朝廷をはじめ、貴族や武将たちの茶室に限って長年愛用されたという。
しかし、明治の維新の変革で、この優雅な火の芸術は失われ、今日で百年にもなる。



工房 花墨人(はなぼくと)

佐々木昭二作品を展示販売しております。是非一度ご鑑賞ください。


1F:先祖伝来「家康の間」

当史料館では、これより南西に14km行った城下町「村松」の地に幕末迄3万石として明治維新を迎えた堀家の資料を中心に展示を致しております。


1F:コンベンションホール

150名収容可能なコンベンションホールは会議やパーティー、レセプション会場としてご利用いただけます。


土俵

天祥閣の前の広場には土俵があり、地元の若者が稽古をしています。
※土俵は現在修復中のため使用できません。

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TEL:0250-47-2331

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