周辺観光 | はなさかじいさん いろり会食『丸松の宿』 咲花温泉 ホテル丸松

咲花の観光名所をご案内いたします。

咲花観光瓢箪(ひょうたん)園

こんな楽しいひょうたんの作品も!

まるで日本昔話の世界に迷い込んだみたい・・・そんな楽しい気分にさせてくれる全国でもめずらしい「ひょうたん園」はまるで自然博物館のようです。
当館のすぐ近くにありますのでいらした際には是非ごらんになってください。

ひょうたんの加工体験もできますよ(ご予約が必要です)。

毎年秋になるといろんな種類のひょうたんが辺り一面にぶらさがり、異次元空間に入ったようです。

世界のひょうたんや、長さが1m以上にもなる大ひょうたんなど広い園内はまさにひょうたん一色。

ひょうたんがところせましとぶらさがる風景はちょっと不思議な世界に入り込んだようです。
夏から秋にかけてこんな光景が見られます

咲花観光瓢箪園・天祥閣 開園情報

開園時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
入場料 大人500円・子供300円
補足 瓢箪加工体験はご予約が必要です。

咲花城「天祥閣」

ひょうたん園の中にある咲花城「天祥閣」は緑に囲まれた史料館とコンベンションホール。

咲花と戊辰戦争

かつてこの地は会津藩佐取地区と呼ばれ、陣屋がおかれこの地区一帯の中心でありました。眼下にみえる阿賀野川を主要な交通路とし、上り下りの舟でにぎわっておりました。
戊辰戦争の折、ここ佐取では大変な激戦の地でありました。咲花駅前の八幡宮入口にそれを伝える石碑が立っております。「佐取の合戦云々・・・」そこでこの地に天祥閣の建立をいたしました。
(いにしえのロマンを秘めた異次元空間の「越後はなさかの国」で非日常の気分をぞんぶんにお味わいくださいませ。)

「天祥閣」内施設のご案内

3F 天下の茶処「信長の間」

ここから見る阿賀野川に沈む夕日は、まさに日本一。

2F ひょうたん文化「秀吉の間」

日本では福を招くひょうたんと云われ愛されております。人とひょうたんのかかわりは世界中でいろいろな文化として生き続けております。

2F 火の芸術「花墨人」

幻の「黒い花」500手前の「御花炭」再現。

貴族や武将が茶室で愛用。

日本の茶道では昔「枝炭とて枝のままやきたるあり、茶人炉中風流に用う」という炭があった。これは実に優雅な小枝炭で、茶道の炭手前の火つけように今でもデパートで"茶の湯炭"セットに納められ、売られている。

ところが、この枝炭に輪をかけたような高級品が「御花炭」なのである。

今から五百年前、足利義政が書院風とよんだ豪華な茶の湯形式をつくった時代のことだ。

小枝に葉や実をつけたまま丸ごと炭にして、これを「御花炭」と読んで用いたというのだ。これはすこぶる華麗な珍品。

その後も、日本の朝廷をはじめ、貴族や武将たちの茶室に限って長年愛用されたという。しかし、明治の維新の変革で、この優雅な火の芸術は失われ、今日で百年にもなる。

工房 花墨人(はなぼくと)

佐々木昭二作品を展示販売しております。是非一度ご鑑賞ください。

1F 先祖伝来「家康の間」

当史料館では、これより南西に14km行った城下町「村松」の地に幕末迄3万石として明治維新を迎えた堀家の資料を中心に展示を致しております。

1F コンベンションホール

150名収容可能なコンベンションホールは会議やパーティー、レセプション会場としてご利用いただけます。

土俵

天祥閣の前の広場には土俵があり、地元の若者が稽古をしています。
※土俵は現在修復中のため使用できません。

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